フランフランを経営しながら考えたこと

フランフランの社長の本です。

あんまりきたいしていなかったのですが、東証一部上場までのし上がってきた?社長だけあって、なかなかの素晴らしい書籍でした。

前世は、戦国時代にも茶器に凝ったりした人の生まれ変わりじゃないのかと思わせるよな方ですね。今度は世界を相手にひと暴れしたいような。。。




そんな、「高島郁夫氏の書籍、フランフランを経営しながら考えたこと」の抜粋です。


クラウゼヴィッツの戦争論、p49
目的はパリ、目標はフランス軍、という言葉があります。
戦いの際に、目的、目標をはきり定めろということです。
同じようにビジネスでも、最大公約数で仕事をしようとしても、エッジの効いた展開は出来ません。
ビジネス戦線でもピンポイントにターゲットを絞り込むと、MDや、商品企画も非常にしやすくなり、
ぶれも少なくなります。それだけ、店から放たれるアピールが鮮明になるということです。

フランフランのお客様の80%はリピーターです。

p63 船井そうけんによれば、その人が創造した価格より、三割を安い根づけをすると安いと感じるそうです。

p66 フランフランの売り上げの25%はソファー、テーブル、いわゆる、家具です。

p71 ブランディングを考えるときに、ルイヴィトンを頭に描きます。
「ルイヴィトンはいつも新鮮な驚き」というスローガンをもっているのです。

p81 エルメスの家訓 「エルメスに最もふさわしいビジネス以外は行わない」

フランフランらしくないアイテムやデザインのものは、どんなに売れそうなものでは扱わない。
これを厳守することが肝要なのです。






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一部をとりあげてみました。

古くならなず、普遍的なことを話していますね。

とにかく、デザインが重要視されているくトレンドは変わらないでしょう。そのなかでどのように、世界とたちむかっていくのかを書かれている一冊だと思います。
posted by デイちゃん at 17:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | アマゾン 本



幸福の科学 経営入門

わずか20年で世界的な組織を創りあげた著者の実績と、心の教えが結晶した経営の極意書。
「将の将たる器をつくる人間関係論」「社員千人以上の企業へ発展させる秘訣」「中小企業が生き残る方法」など、経営者にとって、最強の参謀となる一冊。

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『経営入門』(大川隆法著)には、こんなことが書かれています。

「『お客様のために』と言いながら、自分たちの考え方、やり方を押し付けていることが多い」

「お客様のために」と言えば、何だか成功しそうな気がするのですが、実際の行動がお客様にとって、良い効果をもたらしていなければ、売上にはつながっていきません。
 幸福の科学の『経営入門』では、さらにこう指摘します。

「『お客様のために』という言葉に騙されてはいけません。また、そういう言葉で自分を騙してもいけません。そうではなく、『お客様の立場』で考えなければいけないわけです」

極端な話、人柄が悪くても、努力をしなくても、顧客の立場に立った良い商品を提供すれば、成功することがあるわけです。その意味で「顧客の立場に立つ」ということは決定的です。
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第1章 商売繁盛のコツ
―顧客に感動を与えるサービスとは
第2章 「将の将たる器」となるためには
―天命を生かし切る人材論
第二部 経営者の器量
第1章 小さな会社の社長へのメッセージ
―トップの能力を最大に伸ばす考え方
第2章 常勝のリーダーシップ論
―社員千人以上の企業へ発展する方法
第三部 発展・繁栄の秘訣
第1章 経営入門
―経営担当者の持つべき8つの心構え
第2章 事業繁栄のコツ
―厳しさに耐え抜いてこそ事業は発展する
第3章 経営のコツ
―高付加価値を創造する経営者の心得
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なるほど、納得の一冊です。

posted by デイちゃん at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | アマゾン 本



7次元からの感謝


だれしも、何かいいことがあれば「やった、感謝」「感謝します、ありがとう」と、
心の中でつぶやき、あるいは口にしています。



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感謝しているときには、物事がうまく回り、ツキがツキを呼びます。
逆に感謝を忘れた生活を続けていると、いつの間にか心が荒れ、
人間関係が悪くなり、悪いことが悪いことを呼ぶ「不幸の連鎖」を呼び込みます。

私はあるとき以来、この感謝パワーに気がつきました。
それからというもの、意図的に、つまり戦略てきにこの力を使ってみました。


(本書「はじめに」 より)


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感謝って結構むずかしいものです。自分自身で出さないと、考えないとでないものです。

マーキング、習慣も大事でしょう。だって、自分自身はこれだけやっているのに評価されない。家族、会社にも不満を持ちがちです。

というのは自分自身の行動、おもいを一番しっているのは自分自身だから。

だから、不満もでます。なんで感謝しないといけないのかあ〜という具合に。。。


そう、相手、まわりのことは知りません。相手もいろいろやってくれているわけです。

その中で感謝をしていきるというのはすごいありがたいことです。

一日、今日はどのくらい、感謝の言葉を述べたでしょうか。。

その数を競っても面白いかもしれませんね。









posted by デイちゃん at 21:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | アマゾン 本



「ケータイ小説書こう」 内藤みか

最近、いろいろと注目をあびているケータイ小説です。

その中でヒットメーカーの内藤みかさんが書かれた本。

30分ぐらいで読んだのですが、なるほどいまのご時世をちゃんとしっかりつかんでいるなあーというのが最初の感想です。

だから、ヒット作がさらさらとかけるのだろう。と思いました。

世の中は少しづつ変わっていくものですから、その変化がわかりにくい面はあるものです。

それは経済、経営、美術、あらゆるジャンルでも同じことです。

この文学とITが混じった、ケータイ小説というジャンルも世相の変化で出来ているものでしょう。

これからの文学をめざすかた、興味があるかたも一読するといいと思う。

「ケータイ小説書こう」なのです



posted by デイちゃん at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | アマゾン 本



wii アマゾンで購入


この最先端ゲーム機wiiは人気ありますね!

wiiは実店舗でも売り切れだったりします。

アマゾンの通販でwiiを予約・購入してみましょう。

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amazonでのウィーの予約ですけど、注文可能なった際にお知らせメールを送ってくれるので登録するといいでしょう!

ユーズドでも実際はwiiが新品だったりするのでこちらを検討してみるのもいいですよね。

一回目はメールでのウィー予約お知らせは、予約を取り始めて、数分でwiiの予約終了。

いまのところwiiは人気があるので在庫がすぐになくなるようです。


※アマゾンの【Wii本体の予約受付】のページより

【ご注文について】wiiは人気が高いためすぐに在庫切れとなってしまします。

キャンセル・追加入庫数などが決まり次第、受注を再開しますので、
こまめなチェックがおすすめです。

【お一人様1個】ウィーは、人気商品のため、お一人様1個の注文に限り。
複数注文された場合、キャンセルさせていただく場合があり。




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Wii Sports
任天堂
発売日:2006-12-02
ランキング:118
おすすめ度:4.0
おすすめ度5 ゴルフ体験
おすすめ度4 面白そうだけど罠もあり
おすすめ度1 何あれ?
おすすめ度5 任天堂のスポーツゲーム。
おすすめ度5 意外とやり応えがありました
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
任天堂
発売日:2006-12-02
ランキング:82
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 今後も期待できる
おすすめ度4 さすが任天堂です!!
おすすめ度5 死んでもいいから命をかけてやれ!
おすすめ度5 素晴らしい!
おすすめ度5 超期待作!!
はじめてのWiiパック(Wiiリモコン同梱)
任天堂
発売日:2006-12-02
ランキング:451
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 お得でしょ
おすすめ度5 良心的なメーカー
おすすめ度4 高くない。
おすすめ度3 ゲーム付きコントローラ
おすすめ度5 ビリヤードがやりたいんです



posted by デイちゃん at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | アマゾン wii



56億円稼ぐ重盛式発想法

グッドコミニケーションの社長の重盛さんの書籍。

面白い本です。



ポイントを抜粋してみると、

時間軸をずらす。

業界の常識をくつがえす
きめ細かな料金設定が大事

なるべく低い敷居でトライを促す

勝ちパーターンでどんどん転がれ

労働集約型ビジネスから抜け出す

不況の中一歩先を読む

自分の得意分野で勝負する

失敗ほどありがたいものはない


ズレル感覚を研ぎ澄ます


時間に注目せよ。
人×時間に隠された魔法

格差をビジネスの視点できれ

ルールの変化を先取りせよ

新しい経験を提示する。
ものがあふれた時代にはワクワク感が大事だ。それを経験させよう。

ビジネスの立ち上げ方

変化する気持ちがどれだけあるか。

リスクをとことん洗い出せ

事業資金は信頼が大事。

他人の力を安易にかりるな。

ITで無人化をめざす。

決断と間合いのバランス
朝六時に起きて瞑想している。


という感じでしょうか。

簡単に書かれているけど、実行はむずかしいものです。
一度よまれてみるといいでしょう


posted by デイちゃん at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | アマゾン 本



資産ゼロから大成功する「魔法の粉」の使い方 田部井昌子




関塾の社長の本です。

結婚する前は、キオスクみたいなところでバイトをする。

十代のころ、駅の売店は、今のような販売スタイルではなく、
商品は奥に引っ込んでいたようです。

それをこの女性、田部井さんが、商品を前面に出して
お客様が買いやすい、選びやすいように並び替えた

当初は、批判がでる。万引きが多くなるとかいろいろ。
でも、いろいろ聞いて聞き流している。

通勤時間が勝負の時間帯。ここで売れないと厳しい。そこに重点を当てた売り場スタイル。
これが当たって売り上げが伸びる。

結婚後は、
旦那の電気屋を手伝いをやりながら子育て。

とにかく、環境のせいにしていないというところが学べます。

東芝のテレビを月賦で買うシステムをつくる。
給料の三ヶ月分でないとテレビが買えないところを分割で買えるようにして、
利息は自分もちにする。

月に1500万円を売り上げることになる。
東芝はクレームを出すが、はいはいと聞いて聞き流す。
結局は全国でも売り上げが注目されて、東芝から表彰される

その後は、40歳で塾をやり始める。
新しいシステムをつくりあげる。

学ぶべきところは、先取の精神でしょう。
とにかく、先にいろいろとやっていくということ。

やわらかい笑顔でしょうけど。。。まあ、戦国武将の心の持ち主なんでしょうね
タグ:田部井昌子
posted by デイちゃん at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | アマゾン 本



ユダヤ大富豪の教え 決断力

今では有名になりました、本田健さんの書籍です。

「ユダヤ大富豪の教え」

決断力というところがためになりました。

決断力をつけるためには、積極的に自ら決断していくという項目でした。

つまり、日ごろからどうでもいいようなこと、惰性に流されていて結果的に決断して
決めているようなことを意図的に決断していくということです。

結構、日常ではどうでもいいようなことが大半です。決断の意思がなくても
いいようなことで日常あふれています。

そうかといって、そのような思いでいるとダラダラの川に流れる落ち葉のごとく、
日々が流れていくようにも思えます。

だからこそ、何かすることがあったら自分から積極的に決めると言うことなのです。

例えば、お昼ご飯でもスパゲティーをみんなが注文しても、まあ、みんなと一緒で
いいや〜と思うのではなく。

「決断!」と思ってスパゲティを注文するということなのです。(^_^;)

そして、一日が終わって、反省をすることが大事なのだと思います。

まず、大目標を決めておいて、その方向に向かっているかということです。

これを反省することが大事でしょう。そして、その旗、目標に向かっていい決断が
出せたかどうか。そして行動ができたかということでしょう。

それで自分自身の人生の大半は決まってしまいます。

大体、それを考えないと、人生の意思とは関係なく、ジェットコースターに乗っている
ようにいつの間にか人生が展開するということになります。

最終の場所が自分自身の目標であればいいけど、そうでないときには悲しいものがあります。

数十年の人生あっという間です。

目に見えない神様の大枠のシナリオは決まっているのでしょう。

地球という舞台、そして、時間も用意されています。

その中で自分自身が何を演じるのかが試されていると言うことです。

その中でいろいろと決断していかないといけません。場数を踏まないといい決断がでません。

そのような観点からみるとこの本はよかったな〜という思いがします。
posted by デイちゃん at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | アマゾン 本



「チャンスをお金に変える方法」 藤田田

前のマクドナルドの社長の本です。

単行本名は、「勝てば官軍」というタイトルです。

文庫本では「チャンスをお金に変える方法」に改題しています。

おススメです。面白いです。器が違います。発想のスケールが大きいです。

チョッと刺激が欲しい方は読んでおくといいです。
これがチャンスをお金に変える方法のことなんです。

それでは、データを抜粋してみましょう。

人それぞれ、読んだ印象が違うものです。だから、購入されて一読をおすすめします。

気に入れば、単行本を購入されたほうがいいでしょう。ゆったりとした字でみることが目に負担をかけずにすむからです。






P18 金持ちの間で流行るものを考えよ

P37  口の中においしく感じる温度は62度である。

P50 24時間メモをとれ ベットルーム、風呂場、トイレット、食卓、リビングルームとわたしの家にはいたるところにメモがある。


p51
そのメモを毎日みる。そして、一週間ごとにまとめて整理し見直して、
この話はこうなったな、この話はどうなっているかと点検する。
たった一枚のメモにわたしの全生活が入っているといってもいい。



P98 仕事が成功する二つのポイントは、西欧化と時間を節約することである

p102
タイムイズマネーの格言を現代に適用するとどうなるかを案外気がついていない。

あらゆるところで、省力、情報化され、次第にいそがしてくなってきた。その分、
時間に価値が出てきたのである。
仕事でも勉強でもまず第一にいかに速くやるかを考えなければならなくなってきた。

これはまた、新しい事業をおこしたとき、時間をうまくつかうことによって、
非常に短い時間で莫大な金を儲けるチャンスが生まれることを意味している。


p105
一日が500時間分に匹敵する時代がくる。

コンピューターは、時間、空間を限りなくゼロに近づける。
いまは世界がそのゼロに向かっている時代なのだ。

スピード革命時代の24時間はいまの100時間あるいは、500時間に匹敵するものになるだろう。
この新スピード時代を先取りした新しい事業こそ、輝かしい成功をもたらすものであることは
間違いない。





p114 日本は映画館が1700しかない。
     アメリカは2万8千館
     アメリカは映画産業を国をあげて盛り上げている。

P120 主婦がネクタイを手にとったら上品ですね。と言え。
     うれしくなって買っていく。

P170 アメリカのサラリーマンの平均年収330万円
   日本は800万円 

  日本はアメリカの土地の25分の1。でも使える土地は13%しかない。

P224 ビジネスは30年先を考えよ 日本人に長い目でものを計画する習慣がない。

これからの日本人は短期的な勝負を狙わないで長期的な勝負を狙ってほしい。ビジネスは息の長い立場でものを見なくてはいけないのだ。

この忙しい日本でサラリーマンがいかにリラックスをして毎日を楽しみながら生活するか、そのためにはどうしたらいいのか、何がビジネスになるのかを考えることが大切ではないか。


ビジネスは30年先を考えよが印象的でした。

藤田さんがそう考えていたのでマクドナルドが30年は繁栄してきたのでしょう。その人の思いが仕事をするということでしょう。


そもそも、この本を知ったのが、インターネットコンサルタントの平賀さんがメルマガで取り上げていたのです。↓でも、下の部分を探したんですけど、この本には見つかりませんでした。


日本マクドナルドの元会長である藤田田さんが、
1996年に書かれた本の中でこうおっしゃっている。

「コンピュータの発達で、従来のような大都市ではなく田舎に
事務所を置いて、1人で行うビジネスが究極だ」

まさに10年の時を経て、
この考えを実際に行う方々が多くなっていることに驚かされる。




     
posted by デイちゃん at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | アマゾン 本



「回想」 王貞治著

大リーグでもいまだに王選手は有名だそうです。
いろいろなシーンで王選手のフラミンゴ打法、一本足打法ですね、あのシーンが流されるので「ミスター、オウ」と有名なんだそうです。

回想
回想



そのときにのシーンが手をあげてホームを回るシーンなんだけど、
めったに手をあげてまわらないそうですね。
負けた人、打たれた選手のことを考えると喜びをあまり表現しないように
配慮しているようです。そのあたりが王選手のやさしさですね。

それでこの本でちょっとキュンときたのが、
ある日、記者たちが前日の政治の選挙の話をしていて、
新米記者が王選手に、選挙に行かれたのですか?
という場面でした。

王選手が中国人なので、選挙権がないので、
みんなシーンとしたんだけど、そのときに王選手の受け答えが
立派だなと感じました。

それにしても、淡々としていて、とても40代のはじめに書いた本ではないと
感じますし、人生とはあっという間だなあと感じます。

確実に一歩一歩を踏みしめて歩きたいと希望するかたはこの一冊はおススメです。

回想
回想

posted by デイちゃん at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | アマゾン 本